週末に楽器店に立ち寄り、スルーして帰るつもりがとあるアコギにギターを弾けない嫁が興味を示し、私が試奏してどんどん増えていってまいった

私は元々アコギから入っています。高校生の頃に買ってもらったTakamineのギターは今でも大切に保管していますが、アコギを弾く発想を持ってませんでした。

とはいえ、高校1年くらいの時、かたっぱしからSimon & Garfunkel の曲をコピーしまくりました。どうしてもムリな曲もあって、Paul Simonはすごいと思っています。何十年も経っても、ソロの名曲、Hearts and Bonesの攻略法がわかりません。根性入れて1音ずつ拾ったら近づくかもしれないけど、あの和音と音の展開のメカニズムがピンとこないのです。で、時間ばかり経過してしまった。

話は戻り、元々はウクレレ増えたねえ、高くなったねえ、という話だったのです。アコギ売り場覗いたらちっちゃいギターがある。あーこれはAlcatraz でSteve VaiがPainted Loverで弾いてた感じかなと遊んでいたら、レギュラーチューニングのものが登場して、木材のバリエーションが登場して、喉も乾いてくちびるネトネト、お腹も空いている私は、

アコギだったらPaul Simonでしょとはチラリと思いつつも、数々の名曲を忘れてしまい、スケール弾きばかりやって、コードらしきものを弾いてたのは、Steve VaiのSistersだったという。

買う覚悟がなければ弾かないというポリシーの私ですが、流石に頭が混乱してお店を後にしました。そのあと、レモネード飲んで、ちょっと魂が戻ってきた感。

20年くらい全く上達していませんが、ギター弾くと、魂がどんどんどこかいってしまって、とても危険なのです。

それをまだ引きずっていて、先程ちょっぴりOlivia Newton-Johnを聴いていました。ほんと大好きだったし、中一の頃、参考書何冊も駆使してファンレター書いて返事きましたからね。

で、アコギあったら、エレキの物欲おさまり、のんびりコード弾きやったり穏やかになるのかなと思っていたら、Bon Joviを脱退してしまったことが未だに信じられない、Richie SamboraのOvation ダブルネックでしょう!となってしまい、収集がつきません。

卓球団体を帰宅後見始めて、選手はすごいなと感動していて、特に平野選手の試合は面白かった

今日は出社日でした。だいたい遊んでるのですが何かとガッツリハマってしまって、残業になってしまって、帰宅したら、女子卓球 団体でした。

私は卓球部に属したことはないし、中学生の時に自宅に卓球台がある卓球部の友達のところで鍛えられた程度でど素人です。

通常、伊藤選手や石川選手の試合をテレビで見ることはありました。

平野選手。緩急の変化、スナイパーのように狙いすましたショット、相手の自爆を誘う。私は観ててとても感動しました。

平野選手もっと解説でも注目浴びていいんじゃないかな、と、ど素人ながら感じました。

ぶっちゃけ、あんまりオリンピック面白くないし、感動したことは文章化しとこう、と。

他にもありますけどね。今観てるのは卓球だから、卓球の話。

伝統空手もやってた私ですが、今回のオリンピック競技の空手組手に興味はなく、とはいえ観ると思います。

 

 

 

ゴールドジムのパワーグリップを5日間使ってみました。私が買ったのはProでAmazon カラーのやつです

靴は赤だし、リストラップも赤だし、パワーグリップも赤だね、と気づいた次第。

はい、パワークリップを使えてない人、興味がある人が多そうですね。

まず、ジムに行った時、トレーナーから、あ、高いやつ入手しましたね!どうっすか!?

まだよくわかんないです。ということで、背中種目に装着してみました。

このパワーグリップというのは、知識と経験が必要と思います。数学や物理やったらわかるよね。

例えば、デッドリフトでおかしくなった。それはそうでしょうと思います。

まず、Amazonで男でSサイズを薦めるのは無視。身長、体重によりますが、例えば本日の私、手首18 cm にはSはあり得ません。手首で決めるのではなくて、握りで決めるべし、なのです。手首は緩くても、ベロの部分で十分に巻き込む、もっと巻き込む、で、手の指を放してもOKの状態。ここまではいわないけど、ラットプルダウンだったら、手首や小指の調整で背中に向けてガンガン引くことができる。

デッドリフトには向いていません。デッドリフトやった壊れました、というのは当たり前な気もします。当然、デッドリフトやっている人はそう思うんじゃないかな。

デッドリフトやりたければ、リストストラップ巻いて、バー、手首、背中を全部繋げて、おりゃ!という感じです。

たぶん、パワーグリップ買って手豆が出来なくてラッキー、というのが多いでしょうが、正しくは、

 

握力不要。引く種目が楽しくなる。ラットプルダウンにはドンピシャと思います。ベントオーバーロウにもいいかも、最近あまりやらなくなりましたけども。

 

ベンチプレス?押すやつ?話は別。

 

 

7月末をもって、都心のヨガスタジオを退会しました。会員制度は残るのでその都度払いになりますが、多分行きません

以前書いたのですが、都心となると不動産も高いし、そこそこ人数を入れないといけないですよね、きっと。意外にですね、ちょびっと歯車が狂うと出るクラスがないのです。私は会社員だし、今は在宅勤務がほとんどで都心に出ません。土曜日の夕方に奥さんの付き添いで都心に出ていたから、彼女の用事が終わる前に、ヨガレッスンに出ていました。ピラティスもやってました。

空手を以前教えに行ってた時は交通の弁が悪く、それに比べるとずいぶんマシです。それでも奥さんの用事の時間が変わり、私が出たい、出れそうなクラスがなくなりました。

私が初めてヨガをやったのが8年以上前になります。サボりまくって、やる時は勤勉に通い、自然のままにやってきました。都心のスタジオでは毎週やっていたし、オンラインもやってたので自分比較では、前よりマシになりましたし、身体も柔らかくなりました。

私がメインに出ていたのは、フロウ系のクラスです。初中級レベルでしょうか。何故か男が多く、ド下手で鋼鉄の硬さを持つ図体の高い人が目の前にいると、3分で帰りたくなりました。そこそこ人数詰め込んであるし、前が見えるからしょうがないのです。よく他人と比較するなと言いますが、目をつぶらない限り何人も視界に入る人口密度です。

あと、なんだか挙動のおかしい女性が、2週連続で私の横にいて。これが香水くさい。他にもあるけど。

ローカルの少人数スタジオと違って、アサナも直してもらえません。

月に10,000円払ってこんな有様では、行きたくなくなります。

また、違う時間帯を探すと、やりたいものがない。よそのスタジオまで遠征するのも何かがおかしいだろう。

フロウがその有様なので、もう一つ上のクラスに混ざりたかったですが、クラスがない。

やはり、ざっくりいうと、主婦の先生たちが、都合のいい昼間に教えている感じ、割と高度なクラスもある。あー、勤め人には合わないのね、という結論に達しました。

これはスタジオへの文句ではなく、運用やプログラム、インストラクターの先生たちの配分上致し方ないし、そもそも私のタイムマネジメントに合致した状態ではない。

ジムでウェイトトレーニングやっている方が自由だし癒し効果はあります。

先生から帰り際に声をかけてもらったのも入会時とその次。元々地元のスタジオでヨガを始めましたが、元々そこで育っているから、今でもブランクがなかったかのように親しいです。

この状態だと。

どちらを選ぶか一目瞭然。ちなみに一回あたり1000円です。

Reebok Instapump Fury GLITCH が届きました。なので10,000歩歩いてきました。

私が買ったのはこれ。

 

https://reebok.jp/model/LEC24/

 

通常は26 cmのワイドのスニーカーを履いています。今回買ったのはReebokのインスタポンプ 26.5 cm。というのは、アディダスなどのスニーカー買う時は、足幅や足の甲の高さ、後遺症のため左右でとても違う。だいたい26.5 cmの製品であればOKの場合が多い、というめんどくさい足の持ち主なのです。

履き心地は他の記事で書いた通りです。吉祥寺を一万歩ばかり、うろうろしてきたところ、特に何もありませんでした。

細かなことを言うと、こんな感じです。

インソールの踵が多分高い。そのため歩くときに脚を前に運びやすいが、前重心のため、踵部分の隙間が多くなりがちかも。

夕方にしたがって足が浮腫む。左右の差は違う。ポンプで簡単に調整可能。

この程度です。

足幅が大きい人は、足の長さより多分0.5 cmくらい大きめのスニーカーを履いて工夫されていると思います。私もそうです。

なので、いつもの心地よいサイズを買えばいいのではないかと思います。また、足指が前に触れる感覚というのは、インソールが体重のかかり具合が前傾気味のためではないかと。それでしたら、インソールを変えればいい話ではないかと思います。

私に限って言えば、Reebokのインスポンプは、いつも通りのサイズで全くドンピシャでした!という報告になります。

 

リーボックのインスタポンプ フューリー グリッチが届きました。ネットではサイズが合わないなど大量のレビューがありますが、履いてみたらめちゃくちゃ最高の履き心地

Reebok Instapump Fury GLITCH が届きました。

https://reebok.jp/model/LEC24/

元々はギター用の何かを物色している時、やっぱりアパレル系がいいや。そういえば、Reebokショップに行った時、店員さんたちがGoogleカラーみたいなかわいい、カラフルな変わったシューズはいてたなあ。ということを思い出しました。

その時は、カシスオレンジみたいな美味しそうな色彩のadidasのスニーカーが超激安なのでそっちを買ってしまってました。

私は長らく、足指や甲の打撲や骨折があり、治療もちゃんとしてなかったから、左右の足が変形してるし、靴というのはとても大事な問題で、通販で買ったことがありません。とても詳しい方がいらっしゃるデパートで買っています。

しかし、どこのお店に売っているかわからないもの。これは通販で買うしかない。結局は衝動買いでしたが。

https://reebok.jp/model/LEC24/

これは、ストリートかジム用だな。色は多分実際に履けばかっこいいはずと思い、サイズ小さければインソールを薄いのに変えるとかやってみようとドキドキしていました。

私は、基本、26cmの靴で甲がワイドなものを使っています。メーカーはBrooksです。1つはNew Balanceの中敷使っています。他のスニーカー、例えば激安アディダスは26.5です。ジム靴はアンダーアーマーの26.5です。

今回もこんなノリで26.5を注文して。すぐに寝てしまって、翌朝、はっ!?超久々ににノリでポチってしまった。

そんなことしてもしょうがないのですが、自分が買ったスニーカーを検索すると、サイズが合わない、通常より1 cm上を推奨、入れ口が小さすぎて足が入らない、とか心配になる情報が大量に!

ドキドキして箱を開けて、恐る恐る足を入れてみたら、

普通に履けて、サイズはキツくなく、むしろ最高のフィット具合。

これから吉祥寺へ街ブラに行ってきます!

街歩きしても疲労感なければ、今週の出社日に会社に履いて行きます。

最高の履き心地っす。

 

 

ファイトドゥ FightDoのクラスに出てみたけども、格闘技歴が超長い私にはとても酷なものでした^_^

昨日は、新しいトレーニングギアを使ってたくさんトレをやって浮かれていました。ある意味躁状態だったと思います。通常はダンスやって終わりにするのですが、筋トレはもうムリ!な感じでもまだ体力が有り余っていたので、有酸素をやるか!ということで、次のクラス、格闘技系のFightDoをやりました。

FightDoは初めてではありません。多分、去年2回くらい (1回は強制的に参加させられた)やったことがあります。

FightDoは武道でも格闘技でもありません。当たり前ですが。武道や格闘技の動きを取り入れた、音楽に合わせてやるエクササイズです。

しかし、私にとっては、この

武道や格闘技の動きを取り入れた... というとても基本的な部分で苦戦することになりました。

まず、立ち方と前後のステップ。私の場合は、重心が低い。いわゆるヘソ下10センチあたりの丹田あたり。膝を抜く。ですので、例えばパンチをして足を閉じたり開いたりピョンピョコできる状態ではないのですね。膝を抜いて沈んでいる状態だからいきなり足の開閉、シザースなんかできないのです。膝を抜いて重心の揺らぎでパンチも蹴りも運足もやるようなシステムが出来上がっています。

蹴りだと横蹴りやヒザ蹴りとか出てきますが、形が全く違う。そのためマジでつらい。

パンチもアッパー、フック、ボディブロウなど、形も軌道も違うし、上半身、下半身の形も違う。難しい(^_^;)

まあ、一応、ついてはいけていたとは思いますが、実の所、まるきり内面ではついては行けてなくて、定期的にやるには、

武道・格闘技を長らくやっていた私には、定期的にやるのはムリだな、と思いました。

一方、ボクシングについては、教えている先生が元ボクサー、トレーナーであり、出てくる動作、コンビネーションがボクシングそのものなので、そっちは楽しくてしょうがないし、ギャップを感じることもないですね。

FightDoは全身動かすし、とてもいいエクササイズだと思いますよ。ここでのポイントは格闘技経験あると苦戦するし、その染み付いた動きがものすごく邪魔をするということですかね。